ジェシカズフォーミュラの成分は副作用はある?授乳中や妊娠中でも大丈夫?

ジェシカズフォーミュラの成分は安全なの?副作用はある?

ジェシカズフォーミュラを飲むにあたり、入っている成分は安全なのか。副作用が出ないのかというのは女子として一番気になる部分でもありますよね。将来子供を産む身体だし何か影響があったらイヤ。

私は通販をする時はいつも成分と副作用は必ずチェックしています😎😎

ジェシカズフォーミュラの成分一覧

ジェシカズフォーミュラの全成分

植物性たんぱく(大豆由来)、ポリデキストロース、アサイーエキス、クエン酸、V.C、V.E、パントテン酸カルシウム、V.B1、V.B6、V.B2、ナイアシン、V.A、葉酸、V.D、V.B12、香料、キサンタンガム、乳化剤、甘味料(スクラロース)

ザッとみた感じ特に問題がありそうなものは入っていませんね。アサイーエキスとか体にいいし、植物性たんぱくもプロテインだから入っているって感じです。強いて言うなら乳化剤とか甘味料がいらないかなって思いますが、飲みやすくする為には必要なんだと思います。

ジェシカズフォーミュラの栄養成分表示(1日の目安量である12g中の量)

熱量36.9kcal、たんぱく質6.7g、脂質0.1g、炭水化物4.0g、糖質0.7g、食物繊維3.3g、食塩相当量0.02g

糖質がめっちゃ少ない!!0.7gですよ😆私は糖質制限をしていますが、過度な制限はしていません。糖質制限は一般的に1日の糖質の摂取量はかなり抑えるという事になっていますが、私はだいたい200gくらいで収まるようにしています。ガチで糖質制限をやってる友達にその事を話すとそれって糖質制限じゃないじゃんって言われましたが、自分のライフスタイルに合った制限をするのがベストなんじゃないかって考えています。

0.7gの糖質なので、他の食事に関しても今までと全く変わらない食事ができるので全く苦じゃないなと思います。

ジェシカズフォーミュラに副作用はある?安全性は?

ジェシカズフォーミュラを飲む事で副作用が起きるのかという点はかなり気になるかと思います。

また、妊娠中や授乳中にジェシカズフォーミュラでプロテインダイエットをしたいと考えている人もいるかと思います。

副作用や安全性について詳しく解説致します。

ジェシカズフォーミュラは安全なの?

それぞれの成分について詳しく調べました。下記の表を参考に安全性について再確認して頂ければと思います。

植物性たんぱく(大豆由来) ジェシカズフォーミュラに含まれているタンパク質は筋肉の形成などに欠かせない成分です。しかし植物性タンパク質を摂取しすぎた場合、内臓疲労、カロリーオーバー、尿路結石、腸内環境の乱れなどの副作用が発生する可能性があります。ただしこれはかなり過剰に摂取した場合です。どの程度の植物性タンパク質を摂取すると健康を損なうのかという研究結果はありませんが、ジェシカズフォーミュラに含まれている程度の量では全く問題のないレベルです。
ポリデキストロース 炭酸飲料のファイブミニに含まれていることで有名なポリデキストロースは食物繊維です。乳児用の調整粉乳にも使用されていて、1リットルあたり4g以下であれば乳児でも有害作用はありません。摂取しすぎた場合、軟便や下痢になる可能性があります。
アサイーエキス 女性なら誰もが知っているアサイーエキスは美容にも効果的だということはご存知だと思います。アサイーを過剰摂取した場合にMRIの検査結果に影響が出たという報告もあるようです。また、妊娠中や授乳中の完全に安全なのかというデータはありません。ですので妊娠中や授乳中の場合はかかりつけ医に相談することをおすすめします。
クエン酸 クエン酸は鉄分の補給に役立つ成分ですが、過剰摂取した場合の副作用の検証結果のデータがありません。しかし、鉄分は普段の食事でも摂取するものですので身体に悪いものではありません。極端な話になりますが、ジェシカズフォーミュラを1袋を一気飲みするなどのことがない限り過剰摂取とはならないでしょう。
V.C V.CとはビタミンCのことです。悪心、嘔吐などの副作用が発生する可能性がありますが、これはビオフェルミンV.Cなどのような錠剤で過剰摂取した場合に限ります。ジェシカズフォーミュラに含まれているビタミンCは錠剤などに比べるとごく少量となっているので心配するほどではありません。
V.E V.EはビタミンEのことです、吐き気や頭痛、出血、疲労などの副作用が発生しますが、身体にとっては必要な栄養分です。ダイエット中は食事を減らしている人がほとんどだと思います。逆に体内のビタミンが不足している状態ですので、摂取するほうがいいと言えるでしょう。こちらもビタミンCと同じように錠剤で大量摂取しない限り安全です。
パントテン酸カルシウム ビタミンの一種として肝臓に作用します。糖代謝、脂質代謝、タンパク代謝などの代謝系に重要な役割を発揮する成分です。過剰摂取すると下痢や腹痛の副作用が出る事があるとされています。
V.B1 V.B1とはビタミンB1のことです。非常に稀ですが吐き気や発疹などの副作用があらわれることがあります。しかし、これも過剰摂取した場合に限ります。
V.B6 V.B6はビタミンB6のことです。大容量の摂取(500mg/日超)をすると感覚性運動失調などの副作用が起きるとされています。しかし、ビタミンB6が欠乏することにより脂漏性皮膚炎や末梢神経障害、舌炎、口内炎などが起きることがあるので、角のダイエットにより欠乏することのリスクのほうが高いと言えるでしょう。ダイエット中に口内炎ができやすいのもビタミンB6不足だと言えます。
V.B2 V.B2はビタミンB2のことです。ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持の手助けをする働きがあります。エネルギーを多く消費する人ほど必要になるのでダイエット中に運動をする人にとっては必要不可欠な成分です。1日に1000mgを超える摂取をした場合に吐き気などの副作用が発生します。逆にビタミンB6が欠乏してしまうと消化不良や胸焼け、唇に亀裂など様々な欠乏症が発生するので必ず摂取する必要があります。
ナイアシン 過剰摂取すると肝機能障害が発生することがあります。さらに糖尿病を患っている人の場合、血糖値の上昇リスクなどがあります。しかし、副作用は過剰摂取をした場合に限るのでジェシカズフォーミュラに含まれている程度の量であれば特に気にする必要はないレベルの量です。
V.A V.AはビタミンAのことです。過剰摂取した場合、頭痛や吐き気、浮腫み、発疹などの副作用が発生することがあります。
葉酸 葉酸は1日あたり900μgの量を超えて摂取すると葉酸過敏症になるリスクがあります。このような場合に貧血や腹痛、不眠、吐き気などの副作用が発生します。しかし、葉酸自体は貧血を防ぐ効果などもあり、最近ではかなり注目されています。特に妊娠中の女性は葉酸を摂ることがいいと言われています。
V.D V.DはビタミンDのことです。過剰摂取すると食欲不振や体重減少、多尿、不整脈などの副作用が起きることもあります。血中のカルシウム濃度が上がり、尿路結石のリスクも上がります。しかし、ビタミンDは通常の食事から摂取することが非常に難しいので普段の食事とジェシカズフォーミュラを合わせて食べる生活をしたとしても過剰摂取になってしまうことはほぼないと考えて良いでしょう。
V.B12 V.B12はビタミンB12のことです。過剰摂取してしまった場合、吐き気や下痢、発疹などの副作用が稀に起きます。しかしビタミンB12はヘモグロビンの合成などに関わり、貧血になりにくくしてくれます。ダイエット中に貧血を起こした経験がある方は多いと思いますが、ビタミンB12はダイエット中に必ず摂取しておいたほうが良い成分です。
香料
キサンタンガム キタサンガムは土壌の細菌を培養したものの為、不衛生なもののようなイメージがありますがキタサンガム自体に毒性はないとされています。過剰摂取をしたとしても副作用の心配はないと言われています。美容成分として幅広く使われており女性には馴染みの深い成分です。
乳化剤 乳化剤は厚生労働省によって行われている安全検査では全く問題がないという結果が出ています。乳化剤は混ざりにくいものを混ざりやすくしてくれる性質があるので、ジェシカズフォーミュラに含まれている様々な成分がしっかり混ざって飲みやすいようにしてくれる役割があります。
甘味料(スクラロース)

ジェシカズフォーミュラに副作用はある?

ジェシカズフォーミュラに含まれている全成分についての副作用を調べましたが、やはり過剰摂取をした場合に副作用が起きる成分も入っているということを忘れないでください。

ジェシカズフォーミュラを普通に飲む程度であれば全く問題はありませんが、一袋を数日で飲み切るなどのような無理な摂取は絶対にしないようにしてください。

ジェシカズフォーミュラは飲めば飲むだけ痩せるというものではないのでそんな無茶なことをする人はいないと思いますが。

正しい使用法で無理なくダイエットを続ければしっかり痩せることができるので、使用方法を守りましょう。

下痢や腹痛はごく稀に起こる

下痢や腹痛はダイエットをしていると起きることが多々あります。これはどのダイエットにも言えることですし、ジェシカズフォーミュラを飲まずにダイエットをしても起こりうることです。

例えば便秘気味だった場合、体内に蓄積された宿便というものが一気に放出されることもあります。

最初に起きる下痢などは普通にあることなので心配しないで大丈夫ですよ。

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